筋トレ・ダイエット

【高齢社会の日本】筋トレは本当に認知症の予防になるの?

どうも、筋トレ大好き副業ブロガーのゆーとです!

Twitterのアカウント→(@positive_yu)

インスタのアカウト→(yuto_shape

筋トレをしている人や福祉関係で働いている人で耳にしたことがある人もいるかと思いますが、認知症に筋トレが本当に効果があるのかということを解説していきます

本当に認知症に筋トレが効果あるのであれば、高齢社会の日本にはとても必要なことになります

認知症と筋トレの関係性を紹介していこうと思います!

  •  認知症とは?
  •  認知症と筋トレの関係性は? 

簡単に説明していきますので、理解して今後に役立ててください!

認知症とは

まず初めに認知症とは何なのかということを説明します

認知症にもたくさんの種類があるのでわかりやすく解説していきますが、少し難しい表現もあるかもしれませんが、なるべくわかりやすくお伝えします

  •  認知症

認知症とは、なんらかの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態のことをいいます

「認知症」は「物忘れ」と違い進行することでだんだんと理解する力や判断する力がなくなり、社会生活や日常生活に支障がでてきてしまいます

「脳の神経細胞が壊れる」が原因で「認知症」になります

 

  •  物忘れ

物忘れとは、年齢があがると共に物覚えが悪くなったり、人の名前が思い出せなくなったりすることで、自然なことです

「脳の老化」が原因で「物忘れ」をするということになります

アルツハイマー型認知症

物忘れから気づくことが多く、今まで日常生活でできていたことがだんだんとできなくなってしまいます

新しいことが記憶できない、思い出せない、時間や場所がわからなくなるのが特徴的です

物盗られ妄想や徘徊などの症状も出ることがあります

男性よりも女性のほうがなりやすいです

レビー小体型認知症

実際にはいない人が見えてしまう「幻視」、寝ている時に怒鳴ったり、奇声をあげたりする異常言動などの症状が目立ちます

手が震える、小刻みに歩くなどパーキンソン症状がでてしまうこともあります

頭がはっきりしたり、急にぼっーとしたりと日によって症状が変わるのも特徴です

女性よりも男性のほうが少し多く現れます

血管性認知症

脳梗塞や脳出血などによって発症します

脳の場所や障害の程度によって、症状が異なります。そのため、できることとできないことが比較的にはっきりとわかれていることが多いです

手足の麻痺などの神経症状が起きることもあります

女性とりも男性に多くみられます

筋トレが認知症にもたらす作用

認知症の原因に運動不足であるということがほぼ確実にみられています

先ほどお伝えした、アルツハイマー型認知症は特に運動不足が強力なリスク因子であることも研究報告で出ています

その報告を出しているのは、筑波大学大学院スポーツ医学専攻教授の久野譜也教授です

運動をして体を動かすことで、筋肉組織からイリシン(運動によって出てくるホルモンです)という物質が分泌されます

イリシンが血液の流れに乗って脳に運ばれると、脳内でBDNF(脳由来神経栄養因子と言われるタンパク質の一種です。神経細胞の発生や成長、維持や再生を促してくれます。)

筋トレをすることで、筋肉が刺激され有酸素運動をすることで、体全体の血液がめぐり脳が活動性になり認知症の予防に示唆されています

少し前までは、指先などを動かす細かい作業が脳の活性化にいいとされていましたが、近年では大きな筋肉(太もも)などの筋肉を動かしたほうが脳への刺激が高まるということが言われています

太ももなど下半身の大きな筋肉を鍛えることで、高齢者のよくみられる転倒を予防することができ、基礎代謝を維持し向上します

それにプラスして認知症の予防に繋がります!

高齢者になると出かけるのが億劫になったりすると、いつも同じ環境にいると刺激もなくどんどん生きる意欲が低下していきます

そうならないために、筋トレと有酸素運動を習慣んにし、積極的に外出する体力と体を作り外出しましょう

外出することにより、たくさんの発見や他の人との交流も増え心身ともにいい影響を与えます

ジムにいる高齢者の方は活気があってとても生き生きしています

まとめ:筋トレは認知症の予防になるの?

筋トレは認知症の予防になるとういうことがわかりましたね!

きつい筋トレをするのではなくそれぞれに合った筋トレや有酸素運動をすることで健康になり、認知症の予防をしていきましょう

これからの日本は医療も発達し高齢者が増えていきます

医療費がどんどん増えていってしまうので、できることをやっていきより生活しやすい日本になるように、一人一人が健康に意識を向けていきましょう!

自分の体をよくわかっているのは自分自身です!無理のない運動から始めていきましょう!